BLUE+GREEN JOURNAL

更新日:2022年05月27日

BLUE+GREEN JOURNALは、「奥多摩町で暮らすことの豊かさ」を広く実感してもらうために制作された、町公式のフリーペーパーです。是非ご覧ください。

#01 18人の奥多摩物語(Green life stories.)

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紛れもなく“東京”でありながら、誰もが知る“東京”の姿は、この町にはない。

移ろう時の美しさを折々に奏でる、BLUEとGREENからなる肥沃な自然。

都市生活がもたらす暮らしやすさとは引き換えに、この町だからこそ叶えられるライフスタイルがある。

奥多摩の明媚な自然に抱かれながら、自分らしい生き方を追求する18人の町民を訪ねた。

#02 森の夜を愉しむ。(The Ordinary Night)

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面積の94%を森林が占めるこの町の夜は、深くて濃い。

ネオンの光にも高層ビルにも邪魔されない漆黒の空と、 無数の星々。


肥沃な森では、そこに暮らす動植物が、 知られざる表情を覗かせ始める。

この町の住民たちは、知っている。

これこそが、心地良い夜の姿なのだと。 さあ、今夜も愉しもう。

東京での、東京らしくない、静謐で奥深き森の夜を。

#03 深い森、緑の家。(House of Dreams.)

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この町に居を構えるということは、 自然と調和して生きるということだ。

山道を30分登ってようやく辿り着く家や、 スカイツリーよりも高いところに建つ家。

はたまた、湖や清流のほとりに佇む家や、 築数百年という歴史にさらされた古民家など。

都市生活の基準から考えれば「不便」でしかない立地や条件も、 ごく自然に受け入れて、あるいは、自ら望んで暮らす人々。

その逞しくも美しい姿から見えてきた、本当の豊かさとは?

#04 豊かな、[音]の世界へ(Tales of sonic)

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木々の枝葉のささやき、頬をなでる風、滝の水音、 そして鳥たちの多彩な歌声…。

ふと耳を澄ませば、気づくだろう。

都市の喧噪から遠く離れたこの町が、 豊かな「音」の園であることに。

さあ出かけよう、奥多摩の森へ。

目に見えないヘッドフォンを片手に。

自然が奏でる未知なる交響曲は、 いつだって僕らの耳を愉しませてくれるから。

#05 この町の、あのお店(Small Stores, Tiny Stories)

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森に囲まれた町の片隅で、地道に、真摯に、おおらかに。

地元の人たちの静かな生活を支えてきた、昔ながらのお店たち。

そこには、日常をほんのりと彩ってくれる、 血の通ったサービスと、いつもの笑顔が待っている。

かつては日本中にあったはずのそんなお店を探して、 奥多摩町のあちらこちらへ。

小さな営みの中に息づく、 人知れずも愛おしいストーリーに出合った。

#06 乗って、走って、漕いで、ゆられて。(RIDE! RIDE! OKUTAMA)

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多摩川の清流と、森に囲まれた静かな湖。 そして、起伏に富んだ美しい山々。

水と緑の恵みにあふれた奥多摩町は、 じつは類い稀なる「乗り物」のパラダイスだ。

歩いて進むのももちろん楽しい、山々の斜面や林道。

眺めるだけで心癒される、川の流れや穏やかな湖面。

でも、「乗り物」を駆使すれば、頬を撫でる風の種類は変わり、 まったく新しい景色が見えてくる。

乗って、走って、漕いで、ゆられて。

さあ、でかけてみよう。新しい奥多摩を見つける旅へ。

#07 この町には鹿がいる。(Thinking About Deer)

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静かな宵のうち、車を走らせると、 ヘッドライトが突如大きな影を捉える。

立派な角、堂々とした佇まいは、 まるで森の神の化身のよう。

鹿=Deer。

東京の片隅にあるこのまちでは、 その存在がとても身近だ。

害獣か?癒やしの存在か?神の使いか? 山と森と町がせめぎあうこの奥多摩で、 鹿と人との未来について考えてみたい。

#08 奥多摩ではじめる、はじまる。(Start! For The Future)

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当たり前のことが当たり前でなくなった暮らし。

それでも、野山には鳥が囀り、川はとめどなく流れ、 季節は日々、巡っていく。

そんな大らかな自然の営みを実感すると、 不思議と心が勇気づけられるだろう。

2020年秋、この町のそこかしこで芽吹いている新しいモノ・コト。

豊かな自然がポジティブな作用を生む、 この町ならではのブランニューなストーリー。

#09 新しい趣味をはじめたら。(Happiness In The Home)

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気づけば、我々の生活にすっかり馴染んだステイホーム、 そして、ステイホームタウンというライフスタイル。

そんな日々を過ごしてわかってきたのは、 ちょっとした工夫さえあれば日々、 確かな幸せを享受できるということ。

ここは、奥多摩。

もしも、家の中だけで過ごすことに少し疲れたのなら、 森の中へ、清流へ、湖のほとりへと繰り出せばいい。

はじめよう、この町で。新しい趣味と新しい生き方を。

#10 奥多摩で、とっておきのキャンプ時間(Our Favorite Campsite)

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遊ぶ、食べる、語らう、寝る。

特別なことをしなくたって、 テントと寝袋と焚き火台、 そしてビールさえあれば、それで最高。

森と清流に恵まれた奥多摩で、 格別なキャンプ体験を。

#11 育つ、育てる(Kids In The Forest)

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この町の森や山や川が子どもたちに教えてくれることそれはどのようなことなんだろう。

便利になりすぎた現代社会において、奥多摩のような場所で育つ意味とは?

日々、豊かな自然に囲まれながら、遊び、学ぶ、子どもたちの「今」と「未来」について。

この記事に関するお問い合わせ先

企画財政課 企画調整係

奥多摩町氷川215-6

電話番号:0428-83-2360
ファクス:0428-83-2344

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