ツキノワグマへの対策について(注意!令和7年8月23日人的被害発生)

更新日:2025年08月23日

■注意!人的被害発生■
【日時】 8月23日(土曜日)16時30分ころ
【場所】 大丹波川上流部のキャンプ場(棒ノ折山登山口)から200メートル先の大丹波川にて
【被害】 町外からの釣り人(管理釣場でなく渓流釣り)
【対応】 住民の方への注意喚起(本ホームページ掲載のほか防災おくたま臨時放送・獣害報告アプリお知らせ活用)、近隣キャンプ場への注意喚起(個別連絡)、町猟友会による追払い・パトロール・捕獲用檻設置

町内では多くのツキノワグマの目撃及び痕跡の情報が寄せられています。現在、町や猟友会、警察などで追い払いを行っております。熊はとても嗅覚が発達しており、エサ(におい)には強い執着心を持ちます。ご自身の身を守るため、町で作成しました「ツキノワグマ対策マニュアル」をご確認いただき、以下のことに注意をお願いいたします。

「ツキノワグマ対策マニュアル」(PDFファイル:232.6KB)

住民の方へ

  1. 家の外の倉庫などに備蓄してある食料などは、においが出ないように気を付け、鍵をかけるなどし、熊に荒らされないようにしましょう。(爪が掛かると開けられる恐れがあります)
  2. 生ごみなどを家の外に放置しないようにしましょう。そのほかにも誘引する恐れのあるものは屋外に置かないようにし、集落にある柿や栗などの実のなる木については、実の取り残しが無いようにしましょう。
    誘引物の例は以下の通りです
    • 果実や果実酒
    • 味噌樽
    • ガソリンなどのオイル類 など
  3. ドッグフード等の動物の飼料は屋内に保管するようにしましょう。
  4. 畑には電気柵等を設置するなど防除をし、野菜のクズなどを残さないようにしましょう。

観光にお越しの方へ

  • 山に入る際にはできるだけ一人にならないようにし、ラジオや鈴など、音の出るものを持つようにしましょう。
  • 熊を発見してもむやみに近づくなど、刺激を与えないようにしましょう。

出会ってしまった場合には

  • 万が一熊に出会ったら、走らずに、熊の様子をうかがいながら、静かに熊から離れるようにしましょう。(背を向けない)

関連サイト等

この記事に関するお問い合わせ先

観光産業課 農林水産係

奥多摩町氷川215-6

電話番号:0428-83-2295
ファクス:0428-83-2344

お問い合わせはこちら
みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか