拡張現実アプリ 湖底の小河内村レンズ
町制施行70周年記念事業「湖底の小河内村レンズ」
川野車人形保存会では、奥多摩町町制施行70周年記念事業として、拡張現実アプリ「小河内タイムレンズ」を開発し、令和8年2月27日にリリースしました。
小河内ダムの建設によって湖底に沈んだ小河内村の景色を拡張現実技術で可視化し、散逸の恐れがある過去の貴重な写真や住民の証言、伝統芸能などをデジタルアーカイブ化することで、地域の歴史を未来へつなぐことを目指しています。
利用料金は無料、アプリのダウンロードは不要で、スマートフォンなどの端末とインターネット環境があればだれでもどこでも起動できるWebアプリです。
奥多摩湖周辺でのみ利用できる3Dモードでは、現地で湖面にスマートフォンをかざすと当時の風景が目の前に広がり、まるで過去へタイムトラベルしたような体験を提供します。
本アプリは、町制施行70周年記念事業として採択され作成したものです。
Webアプリ「小河内タイムレンズ」
アプリ内画面(抜粋)


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広報物
プレスリリース(令和8年2月27日) (PDFファイル: 523.1KB)
チラシ「小河内タイムレンズ」 (PDFファイル: 6.5MB)
主催・問い合わせ先
主催:川野車人形保存会
問合せは、プレスリリースに記載の問い合わせ先まで。
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更新日:2026年03月30日