町長ブログ(令和7年8月)

更新日:2025年08月18日

8月18日

賑わい復活!

ご無沙汰いたしております。一か月さぼっておりました。このコーナー、久しぶりに投稿いたします。
この間、公務も町の諸行事も盛りだくさんのひと月でした。7月の下旬、私の地元小丹波の盆踊りから始まり、8月に入り、海沢のお神楽、獅子舞を堪能しました。いつもは獅子舞の観賞だけでしたが、地元の皆様から「お神楽」を観なければと、、、まさしく神楽殿での舞は鑑賞する者を惹きつけるものがありました。翌日の獅子舞は、勇壮な舞狂う姿が印象的でした。
9日は恒例の花火大会でした。70周年を記念して、普段の年よりも多くの花火、より華やかな花火を打ち上げました。15時過ぎからは奥多摩駅から湧き出るようなお客様、来場者数約13,000人、昨年よりも多くの皆様に花火を楽しんでいただきました。終了後の奥多摩駅発の上り電車は大混雑となりましたが、JR東日本さんのご協力で、けが人もなく、また、警察署、消防署、地元消防団のご協力で無事に終えることができました。何よりも花火大会の実行委員の皆様には、準備段階からこの日まで大変ありがとうございました。
また、9日、10日と南氷川、大氷川の祭典、お囃子、神輿、獅子舞の披露、そして山車も繰り出し、奥多摩駅周辺の賑わいは最高潮となりました。例年のように、町外からも神輿の担ぎ手が多く参加してくださいました。
そして、16日は境白髭神社の獅子舞、なぜか16日は毎年雨、他地区は降雨の無い週末を送りましたが、30分ほど雨に見舞われてしまいました。演目を一つ削ったそうですが、最後は白刃で締めました。17日は白丸元栖神社、棚沢熊野神社の獅子舞でした。
両神社ともこの酷暑の中でも境内は、爽やかな風が吹き渡っていました。そんな中、大太夫・中太夫(小太夫)・女獅子の熱気が伝わる舞、獅子の水分補給も大事な夏の獅子舞でした。
いずれにしても、各地区において共通の悩みは、後継者問題です。地元に残る若い世代が多いに越したことはありませんが、祭りに里帰りした方が獅子舞の役割をしっかり果たされている姿はありがたいと感じました。今年は例年のようにゲリラ雷雨、夕立がほとんどなく、各地域の行事は順調に推移しました。
今週末は、栃久保地区、常磐地区、翌週からは大丹波地区、9月に入り、日原地区と祭典が続きます。それぞれ、特徴のある舞を楽しみにしています。ご近所の皆様には、是非、ご鑑賞いただきますようお願いいたします。

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