奥多摩町まちづくり委員会

更新日:2026年02月05日

奥多摩町まちづくり委員会について

奥多摩町まちづくり委員会は、地域おこし協力隊を含む、町に関わる有志の住民等による、官民協働のまちづくりチームです。住⺠が自ら考え、実践するまちづくり活動を支援し、笑顔あふれる住みよいまちを実現するために設置されています。
「奥多摩が好き」「この町をより良くしたい」そんな思いを共有するメンバーが、それぞれの立場や専門性を活かしながら、奥多摩の未来をつくることを目的に活動しています。

まちづくり推進事業

住民や町に関わる皆様が主体的に企画し実施する「まち(地域)、ひと(人材)の魅力を生かし、地域コミュニティの活性化に資する事業」について、審査や支援を行っています。

委員会事業

委員会自らが企画・実施するオリジナルのまちづくり事業を行っています。

委員会事業ーKEEP BLUE+GREEN National Parkー

国立公園に生きるまち・奥多摩サステナブル宣言

奥多摩町は、全域が秩父多摩甲斐国立公園に含まれ、国立公園と暮らしが隣り合う、全国でも数少ないまちです。この豊かな自然環境は、奥多摩町の大きな魅力である一方、近年は観光客の増加に伴い、ごみの放置など自然環境への影響が課題となっています。
こうした状況を受け、まちづくり委員会では「注意」や「禁止」を前面に出すのではなく、奥多摩という場所の価値や姿勢を共有することを目的に、「KEEP BLUE+GREEN National Park(KBG)」というメッセージを掲げ、啓発事業を進めてきました。
そして、そのメッセージが今後さらなる広がりを持って、町内外の多くの人へと届くよう願いを込め、まちづくり委員会では「奥多摩サステナブル宣言」を作りました。
国立公園に生きるこの町の、豊かな自然環境と、人を含むあらゆるいのちの営みがサステナブル(持続可能)であり続けられますように――。
その想いと決意を、この宣言に込めています。

これまでの取り組み(マナーアップ啓発事業)

まちづくり委員会では、令和3年度より「考えて、守ろう。青と緑の国立公園 #KEEP BLUE+GREEN National Park 」をキャッチコピーに、国立公園にふさわしい振る舞いを考える「マナーアップ啓発事業」を実施してきました。

ポスターやステッカー、回覧板などを通じて、「してはいけないこと」を伝えるのではなく、「この場所が国立公園であること」「自然と人の暮らしが近い場所であること」「一人ひとりの行動が風景をつくっていること」を、やわらかく伝える取り組みを行っています。

町民の皆さん、奥多摩を訪れる皆さんへ

奥多摩町の未来は、行政やまちづくり委員会だけでつくれるものではありません。

暮らす人、働く人、訪れる人、それぞれの立場で奥多摩町に関わる一人ひとりの選択や行動が、この町の風景や未来をつくっていきます。

できることから、無理のないかたちで、それぞれの関わり方で、この取り組みに参加していただけたら幸いです。

委員会メンバー紹介

まちづくり委員会は、町内外から奥多摩に関わる様々な立場のメンバーで構成されています。

まちづくり委員会メンバー

ポスター

メインポスターが3種、テーマ別のポスターが9種あります。

ポスターデザインは本ページにてダウンロードできます。
原寸サイズはA3です。A4サイズでも印刷可能です。

メインポスター(3種)

テーマ別ポスター(9種)

この記事に関するお問い合わせ先

企画財政課 企画調整係

奥多摩町氷川215-6

電話番号:0428-83-2360
ファクス:0428-83-2344

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