町長ブログ(令和8年9月)

更新日:2026年09月28日

9月27日

スポーツの秋、芸術の秋

9月27日(日曜日)スポーツの秋、芸術の秋
住民みなさんの健康増進と交流を図ることを目的として、第4回奥多摩スポーツフェスティバルが古里小学校校庭・体育館および文化会館にて開催いたしました。
誰でも気軽にできるボッチャなどのニュースポーツや町スポーツ協会加盟の各種目の体験コーナー、高さ6mのクライミングウォールでのボルダリング体験、体の筋肉量や体脂肪を計測するインボディ測定、健康体操、などが行われ、多くの住民みなさんに楽しんでいただきました。私自身は文化会館内で健康体操、体力測定、書道体験に参加しました。体力筋力はやや不足、やや肥満型の判定を受けてしまいました。体育館ではボッチャ、卓球、剣道を体験いたしました。この日は大変涼しい一日でありましたが、少しの運動で身体が温まりました。会場のアンケートにお答えいただいたみなさんには抽選コーナーがあり、特賞が当たった方には大きな鐘が響き渡りました。
午後からは芸術の秋、音楽の秋です。音楽プロデューサー・作曲家・編曲家の松浦晃久さんを講師にお迎えし「音楽っておもしろい!」、「音と仲良くなる方法」と題して講演会・体験会を開催いたしました。
このイベントは「青少年応援プロジェクト@奥多摩」と題し、東京都と区市町村が連携して実施している事業です。地域の中で、子どもたちのスポーツ・職業体験などを通じ“コミュニケーション力を育む”、外国人、高齢者、障がい者との交流により、“多文化への理解を深める、他者を思いやる”など、青少年のダイバーシティー意識を育む取り組みの一環として行われているもので、町では、毎年、開催しております。
第一部では、まず、松浦さんのピアノにボーカル、パーカッションが加わり、まさしくプロの歌で聴衆が引き込まれました。その後、音楽の面白さを経験の中から、子どもたちにも理解しやすい内容でお話しされました。音楽の世界を身近に感じられたのではないでしょうか。
第二部では、身の回りに溢れている、さまざまな音を取り上げ、リズムにあわせて音を鳴らしたり、みんなで音を重ねたりしながら、新しい音楽との出会いを楽しみました。フライパンであったり、ペットボトルのふたを数珠状に重ね合わせたものも楽器として加わりました。圧巻は、ボーカリストの即興による歌作りでした。会場のみなさんから言葉を募り、それを歌詞にして、楽曲にするという、プロの離れ技でした。その歌詞に松浦さんが曲を作り、なんと休憩時間に作ってしまいました。3人による歌の披露の後は、会場のみなさんも一緒になっての合唱となりました。
当日は、写真撮影ができませんでしたが、その歌の歌詞を添付いたします。よくぞまとめられたものです。
 

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 秘書広報係

奥多摩町氷川215-6

電話番号:0428-83-2345
ファクス:0428-83-2344

お問い合わせはこちら
みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか