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更新日:2020年5月25日

町長ブログ

令和2年5月30日

 奥多摩エール飯とステップ2

 美味いはコロナに負けない!をキャッチフレーズに、奥多摩エール飯が、奥多摩観光協会の音頭取りで開かれました。12の業者が奥多摩駅舎2階の「ポート奥多摩」に集いました。開店の11時前から行列ができました。3密を避け、適当な間隔で入場制限をしながらの各店のお弁当販売でした。当日販売だけでなく予約も受けての盛況ぶりでした。
 何度も何度もお店からお弁当を補充する姿に、店舗で待つご商売との違いも垣間見ました。今回のイベントは、コロナ禍収束後の観光業の大きなヒントになるでしょう。
 とにかく、町民皆様の笑顔が戻った素晴らしいイベントでした。関係者の皆様に感謝いたします。
 午後からは、奥多摩湖周辺にお邪魔しました。まだ、水と緑のふれあい館は休館とさせていただいておりますが、駐車場はふれあい館前も大麦代駐車場も満車で、八王子ナンバーは僅かで殆どが都外と都内23区の車でした。東京都では週明け6月1日からステップ2という自粛規制が徐々に解除されつつありますが、住民皆様には緊張感を保ちつつ観光客皆様への対応をお願いするものです。また、国・都の方針を受け、東京都以外の他県の皆様には引き続き来町自粛のお願いをしておりますのでご理解をいただきますようお願いいたします。観光客皆様には、早い時期にウェルカムと言えるよう、町も努力してまいります。

令和2年5月27日

巨樹と清流の町

 今日は、奥多摩観光協会の定時総会に伺いました。コロナ禍のもと屋内での集会が避けられ、氷川のキャンプ場屋外での開催となりました。一口に観光協会といっても様々な業種の皆様が加入しています。今回の被害の状況もまちまちです。しかし、災害に対峙する姿、戦っている姿には共通のものを感じます。「開けるも地獄、閉めるも地獄」と語った飲食店主の気持には胸痛む思いがしました。協会加盟の皆様には町からの支援を行いましたが、そのほかの声、声なき声にも耳を傾ける必要があります。
 去年の台風19号、まだまだ町の中における復旧は道半ばです。奥多摩湖も半年の間エメラルドグリーンからほど遠い水色でしたが、ここで回復し始めました。背に流れる多摩川もやっと濁りから解放され(本当の清流はこんなもんじゃない)水中が覗けるようになりました。この大自然をバックにしての観光協会の総会、私にはピッタリ心に入ってまいりました。巨樹と清流の町の復活、進めます。

令和2年5月25日

よろしくお願いいたします。

 昨日付で奥多摩町長に就任しました師岡伸公(もろおかのぶまさ)です。本日、町民皆様、職員皆様に迎えられ初登庁いたしました。職員と切磋琢磨し、町民皆様の声を聴き、町づくりに邁進してまいります。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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