| 奥多摩町内の空間放射線量について |
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東京都では、6月20日に空間放射線量の測定を実施しました。 結果は下記のとおり健康に影響を与える数値ではないと考えられますので、ご安心ください。
1 日 時 平成23年6月20日(月)午後1時から
2 測定場所 氷川小学校校庭
3 気象状況 天候:晴れ
4 測定機器 日立アロカメディカル TCS166
シンチレーション式サーベイメータ
5 測定条件 地表から5cm、100cmの2点の測定
30秒で5回測定した値の平均値を公表
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測定結果(5回繰り返し測定の平均)
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測 定 場 所
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単位:マイクロシーベルト/時間
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地上1m
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地上5cm
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氷川小学校校庭
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0.05
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0.06
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測定値の考え方
国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告によると一般の人が受ける放射線量としては、平常時は年間1ミリシーベルト以下としています。 |
| 東京都は、測定結果による年間の積算線量の推計について次のとおりとしています。 |
| (測定結果-自然放射線量)×(24時間分の16時間×0.4+24時間分の8時間×1)×24時間×365日 |
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(条件)
自然放射線量は全国平均で0.05マイクロシーベルト/時間
屋外に8時間、木造家屋内に16時間いると仮定
木造家屋内滞在(16時間)における低減効果(計数0.4)
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| 今回の測定結果(0.06マイロシーベルト)をこの数式にあてはめると、1年間の積算線量は下記のとおりとなります。 |
| (0.06-0.05)×(16/24×0.4+8/24×1)×24×365=52.56マイクロシベルト=0.051ミリシーベルト |
| 町では、東京都より貸与された簡易測定器により、定期的に測定し、測定結果を随時公表していきます。 |
測定機器 DoseRAE2 PRM−1200
測定条件 地表から5cm、100cmの2点の測定
30秒で5回測定した値の平均値を公表 |
| ※町が使用する測定器は、ガンマ線から個人の外部被ばくを管理するための機器で、安全側に評価するよう高めの数値となります。
東京都の検証によると、地上1mで平均1.46倍、地上5cmで平均1.38倍の値が測定されます。
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| 奥多摩町が実施する空間放射線量結果(毎週計測)PDF |
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問い合わせ先
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奥多摩町役場 住民課生活環境係
〒198−0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川215−6
TEL:0428−83−2182(代表)FAX:0428−83−2344
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