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更新日:2021年4月5日

飼い主のいない猫について

 餌を与える前に考えましょう

 飼い主のいない猫がお腹を空かせているのを見かけて、餌を与えたくなることはありませんか?
動物の命は大切にしなければなりませんが、適切に餌を与えてあげること等ができなければ、周囲の人とのトラブルになったり、衛生環境の悪化を招いたり、望まれない繁殖を繰り返し、結果的に可哀想な猫を増やしてしまうことになります。

  • 餌を与える場所は、周囲の人や場所の管理者から理解を得るようにしましょう。
  • 餌を与える時間を決めておき、食べきれる量を与えましょう。
  • 餌を置きっぱなしにしたり、ばらまいて置かないようにしましょう。
  • 餌の周囲に猫のトイレを置き、近隣や場所の管理者からの理解を得るようにしましょう。
  • 餌を与える場所は、清掃しきれいにしましょう。
  • 不妊去勢手術をしましょう。

 これらのことを守り、人も猫も住みやすい地域になるようにしましょう。

飼い主のいない猫の不妊去勢手術について

  猫は1年間で2~3回出産し、1回の出産で約5匹の子猫を産み、生後約半年から子猫を生むことが出来るため、1年後には50匹以上に増えている可能性があります。
 町では公益財団法人どうぶつ基金が費用負担している「さくらねこ無料不妊手術事業」を活用し、町内外のボランティア団体と協力して飼い主のいない猫に不妊去勢手術を行うことで、人と動物の共生できる環境を目指しています。
 飼い主のいない猫への不妊去勢手術の相談については環境整備課まで連絡ください。町内のボランティア団体「奥多摩ねこねっと」を紹介いたします。
 なお、公益財団法人どうぶつ基「さくらねこ無料不妊手術事業」は次の方法により、一般枠として個人で申し込むことができます。
  ①公益財団法人どうぶつ基金HPを参照しTNRどうぶつ基金マイページに登録する。
    ※登録完了後、マイページを利用するためのパスワードが発行されます。
  ②TNRどうぶつ基金マイページにメールアドレスとパスワードを入力する。チケット申請画面に進み、必要事項を入力する。

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お問い合わせ

環境整備課環境係

電話番号:0428-83-2367

ファックス:0428-83-2344

奥多摩町 〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川215-6 電話:0428-83-2111(代表)