ホーム > 暮らしのガイド > 生活・環境・交通 > ペット・動物 > 動物愛護・飼っている犬や猫について

ここから本文です。

更新日:2021年4月5日

動物愛護・飼っている犬や猫について

動物愛護法について

 動物愛護法(動物の愛護及び管理に関する法律)では、すべての人が「動物は命あるもの」であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うよう定めています。

 動物動物をみだりに殺し又は傷つけた場合は、5年以下の懲役又は500万円以下の罰金に処されます。また、虐待や遺棄を行った場合も、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されます。

飼っている犬や猫について

適切な飼育をしましょう

 飼い犬や猫は適切な飼育によって、10年以上を共に過ごすことができます。

  • 首輪に名札を付ける等して、身元が分かるようにしましょう。
  • 繁殖を望まない場合は、不妊去勢手術をしましょう。
  • 健康でいられるように、健康診断や感染症予防ワクチン接種しましょう。
  • 飼育できない事情ができた場合は、引き取ってくれる人を探しましょう。

 これらのことを守り、愛情をもって飼育しましょう。愛玩動物(ペット)を遺棄したり、虐待したりすることは犯罪です。

 感染症を予防しましょう

 新型コロナウイルスは人から犬や猫にも感染することが確認されているため、飼い主からペットに感染をさせないように、飼い主の日頃からの感染症予防対策が大切です。また、新型コロナウィルスがペットから人へ感染したことは確認されていませんが、他の動物由来の感染症予防も兼ねて、動物と接触した後は、手洗いや手指消毒を心掛けましょう。

犬を散歩するときのマナーを守りましょう

 犬の健康のために、日常的な散歩は大切なことです。

  • リードで抑制して、他人の迷惑となる場所で排泄させないようにしましょう。
  • 飼い犬の糞は必ず持ち帰り、尿は水で流しましょう。

 これらのことを守り、飼い主や近隣の人にとっても、気持ちのいいものにしましょう。

 猫を室内で飼育しましょう

 猫にとって家の外は、病気や交通事故等の危険が沢山あります。また、糞尿等で近隣とのトラブルの要因にもなります。室内で飼育することによって、そうした危険から猫を守り、近隣とのトラブルを避けることができます。

関連情報

お問い合わせ

環境整備課環境係

電話番号:0428-83-2367

ファックス:0428-83-2344

奥多摩町 〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川215-6 電話:0428-83-2111(代表)