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更新日:2018年6月8日

外国語教育

外国語教育の充実に向けて

平成29年3月に新しい学習指導要領が告示され、小学校は平成32年度、中学校は平成33年度に全面実施に向け、今年度から移行期間に入っています。新しい学習指導要領では、小学校第3学年と第4学年での外国語活動、第5学年と第6学年においては教科型の外国語科が行われることになっています(移行期間中は外国語活動として実施)。奥多摩町教育委員会では、外国語に触れる機会を増やし、外国でのコミュニケーションを図る基礎的な力の育成を目指して、小学校における外国語教育の充実に向けて取り組んでいきます。

 

外国語活動の時数増加について

移行期間から、第3学年と第4学年で年35単位時間、第5学年と第6学年で年70単位時間を教育課程に位置付け、外国語活動の授業を実施していきます。

 

外国語指導助手(ALT)の常駐化について

各小・中学校に1名ずつALTを配置し常駐化を図っています。外国語の授業だけでなく、学校行事や特別活動等でも外国語に触れる機会を提供し、英語に親しむ環境を作っています。

 

小学校放課後英語教室の実施について

平成30年6月より、小学校での放課後の時間に英語教室を開催します。講師には、町の子ども英語教室の指導者である町内在住の方を迎え、英語を楽しみながら英語に触れる時間をつくっていきます。

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

(教育委員会事務局)教育課  

奥多摩町氷川215-6

電話番号:0428-83-2246

ファックス:0428-83-2555