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更新日:2016年7月18日

海沢神社獅子舞

地区名

海沢

名称

奥多摩町指定無形民俗文化財海沢獅子舞

神社名

海沢神社

所在地

〒198-0213

奥多摩町海沢地内祭礼地:海沢ふれあい農園広場

祭礼日

8月第一日曜日

海沢獅子舞の由来

始年代は不明ですが三百余年まえの寛文年中とされています。流派は神立派で天保年間に白丸へ伝授して白丸の獅子舞を再興させたと伝えられています。舞の一団は唄方3人、笛方6人、舞方3人、花笠4人、棒使い2人で構成されます。白丸の新作舞を除けば演舞目は同様で、歌詞もまた共通したものがありますが、多少相違したものもあり、またその唄う折り合いも違ったところがあります。唄の取り入れ方は十立のうち、しめががり、幣がかり、棒がかりの三立を除き、その構成は始めに、ひきまわしの唄、次にその演目の唄、三に仲直りの唄、四に立ちさぎの唄、最後に三拍子の唄を歌って引羽になります。

 

unazawa

演目と予定時間

しめがかり6時00分から(海沢ふれあい農園広場より開始)

日向こく海沢ふれあい農園広場後1時から
十文字
洞入り
場狂い
牢破り
神立
花がかり
弊がかり
棒がかり

交通

JR青梅線白丸駅下車歩25分

JR青梅線奥多摩駅より大丹波方面行きバス神庭バス停下車徒歩10分

お問い合わせ

(教育委員会事務局)教育課水と緑のふれあい館係

電話番号:0428-86-2731