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更新日:2016年7月18日

栃久保獅子舞

地区名

栃久保

名称

奥多摩町指定無形民俗文化財元神社獅子舞

神社名

根元神社

所在地

〒198-0212多摩町氷川地内

祭礼日

8月第四日曜日

栃久保獅子舞の由来

の獅子舞は、いつどのようにして創始されたか、どのようにして伝承されたかの事情は不明です。演舞は唄方5人、笛方10人、囃子方3人、花笠4人、太刀使い2人で構成され、舞は文挾流で、大氷川、棚沢と同系です。
子頭は三匹とも金箔張りで、大太夫は黒、金朱、三条のねじれ角、小太夫は黒、金銀三条のねじれ角、女獅子は眉間に銀珠をつけて角はありません。水曵は紺の麻地に大大夫は丸に蔓柏、小太夫は丸に橘、女獅子は下がり藤の紋をつけ、腰切着に脚絆、わらじばき。ささらすりは、赤地に模様の入った振袖姿です。

tochikubo

 

演目と予定時間

予定開始時刻

演目

場所

備考

7時00分

宮参り 根元神社境内  

9時40分

三拍子 根元神社境内  

10時30分

擦り違い 根元神社境内  

11時30分

花懸り

根元神社境内

 

 

お昼休憩    

12時40分

鞠懸り 根元神社境内  

13時40分

竿懸り 根元神社境内  

14時40分

女獅子隠し 根元神社境内  

16時10分

布団張り 根元神社境内  
  あいさつ    

17時10分

白刃 根元神社境内  
  千秋楽の歌    

 

交通

JR青梅線奥多摩駅下車歩8分

お問い合わせ

(教育委員会事務局)教育課水と緑のふれあい館係

電話番号:0428-86-2731