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更新日:2016年7月18日

白髭神社獅子舞

地区名

名称

東京都指定無形民俗文化財髭神社獅子舞

神社名

白髭神社

所在地

〒198-0222多摩町境地内

祭礼日

8月16日

由来

白髭神社獅子舞寛文元年(1661年)鹿島から師匠を招いて伝授を受け伝授書と角一本が伝えられ始めた。獅子頭には願主、作者の名前は判読不明ながら、享保5年(1720年)の作の刻銘があり歴史の古さを証明しています。

獅子頭は三匹とも大きく口を開き、太夫は金黒色で八角、中太夫は赤黒色に二筋のねじれ角の二本角、女獅子は金色で一本角、また太夫の眉間に「王」、中太夫には「中」と金色の浮き彫りがある。女獅子の水引は、麻布地で下り藤の中に牡丹の花が、男獅子(太夫・中太夫)の水引は、クモの巣の絞りが染めてある。

花笠は6台、八角形の山形で、6台とも笠の中央に牡丹の花をつけており、中に日輪・月輪を付けるものが1台ずつある。そのむかし、境の8集落には、それぞれ産土様があって〈境八社〉と呼び、花笠の八角山形はこれを現したものといわれています。

演目と予定時間

予定開始時刻

演目

場所

備考

8時30分

宮参り「七道」「きり」 白髭神社  

9時40分

大角助 境集会所  

10時20分

短冊 境集会所  

10時50分

奉花 境集会所  

11時30分

弓掛り 境集会所  

 

休憩    

13時00分

綱掛り 境集会所  

14時20分

花掛り 境集会所  

15時50分

笹の葉(女獅子隠し) 境集会所  

17時20分

小角助 境集会所  

18時00分

太刀掛り(白刃) 境集会所  

19時00分

千秋楽 境集会所  

交通

JR青梅線奥多摩駅より奥多摩方面行きバス境橋下車徒歩5分

お問い合わせ

(教育委員会事務局)教育課水と緑のふれあい館係

電話番号:0428-86-2731