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更新日:2017年4月24日

川井八雲神社獅子舞

地区名

川井

名称

奥多摩町指定無形民俗文化財川井八雲神社獅子舞

神社名

八雲神社

所在地

〒198-0102奥多摩町川井地内

祭典日

5月5日

川井獅子舞の由来

室町の頃東国の山村、農村の人々が信仰のまとであった尾張の国(愛知県)津島牛頭王を川井郷に勧請した時、下総の国の獅子舞の祖、山崎角兵衛の子孫で山崎角太夫なる者が武蔵の山、村の神事に法楽に芸能としてささら獅子舞を伝授しておりましたので、川井郷の人々は除災招福、悪疫退散、五穀豊穣に恵まれる舞であることを信じていたので伝授を頼み、祭礼の神庭で舞い立ったのが始まりと伝えられております。時が移り衰退期等もありましたが時に大飢饉と水害で大変に困った時(享和年間1801~1803)祈願の「ささら獅子舞」が復興されたものと伝えられております。また、大正時代の末(1920)まで獅子が行列を作り村内の各戸を回り悪病のおはらいをする「祈祷獅子」が行われていたという話もございます。

kawai

 

 

 

 

 

 

 

演目と予定時間

予定開始時刻

演目

場所

備考

8時30分

笹の葉(宮参り) 八雲社境内  

9時30分

たんざく 八雲社境内  

 

休憩    

10時30分

女獅子がくし

八雲社境内  

 

昼食    

13時00分

ほうか 八雲社境内  

13時45分

網掛り 八雲社境内  

 

休憩    

15時30分

弓掛り 八雲社境内  

16時40分

たんざく    

17時10分

太刀掛り 八雲社境内  

場所・交通

場所:奥多摩町川井地内(八雲神社)

交通:JR青梅線川井駅下車徒歩8分

お問い合わせ

(教育委員会事務局)教育課水と緑のふれあい館係

電話番号:0428-86-2731