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更新日:2016年2月10日

制度の概要

後期高齢者医療制度の仕組み

 平成20年4月からスタートした「後期高齢者医療制度」は、主に75歳以上の人が被保険者となる高齢者

の方の医療制度です。この制度は、高齢者の医療費の財源について、5割を公費、4割を若い世代の保険

料と残りの1割を被保険者である高齢者の保険料とすることで、それぞれの負担割合を明確なものとしてい

ます。運営主体は各都道府県の後期高齢者医療広域連合が行い、保険証の交付や保険料の賦課・収納な

どの窓口業務は、奥多摩町が担当します。

対象者

  • 75歳以上の方
  • 65歳以上75歳未満で一定の障害のある方(申請により認定された方)

加入手続き

 加入するための手続きは特に必要ありません。75歳になると自動的に被保険者となり、後期高齢者医療

被保険者証が送付されます。

 65歳以上75歳未満で、一定以上の障害のある方は、奥多摩町に申請し、認定を受けると後期高齢者医療

制度に移行することができます。移行を希望される人は、福祉保健課(83-2777)にお問い合わせください。

  【認定申請に必要なもの】

  (障害者関連書類)

  • 身体障害者手帳(1から3級と4級の一部)

   <身体障害者手帳4級の一部とは>

    ・下肢障害4級1号(両下肢の全ての指を欠くもの)
    ・下肢障害4級3号(1下肢を下腿2分の1以上で欠くもの)
    ・下肢障害4級4号(1下肢の著しい障害)
    ・音声・言語機能障害

  • 国民年金証書(障害年金1・2級)
  • 精神障害者保健福祉手帳(1・2級)
  • 東京都愛の手帳(1・2度)

  (その他必要なもの)

  • 印鑑
  • 身分証明書
  • 個人番号のわかるもの

 ※保険料の算定については、現在ご加入の健康保険とは異なります。

医療費の自己負担

 後期高齢者医療被保険者証を医療機関の窓口に提出していただくと、自己負担額は原則として1割負担

となります。ただし、現役並み所得者(住民税課税標準額が145万円以上で、後期高齢者被保険者の方の

収入が、単身で収入383万円以上、2人以上の場合は収入520万円以上)の方は、3割負担となります。

東京都後期高齢者医療広域連合公式のホームページについて

東京いきいきネット(http://www.tokyo-ikiiki.net/

 

お問い合わせ

福祉保健課  

奥多摩町氷川1111

電話番号:0428-83-2777

ファックス:0428-83-2833