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更新日:2015年8月11日

介護保険サービス等利用者負担助成

町では、所得の少ない高齢者の経済的負担を軽減し、在宅での生活を続けていただくために、介護保険の居宅サービスなどを利用した際にかかる利用者負担金の一部を独自に助成しています。

助成の対象となる方

対象者1

生活保護または老齢福祉年金を受給されている方

対象者2

町民税非課税世帯に属する方で、課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の方(または介護保険料第1段階の方で、対象者1に当てはまらない方)

助成の対象となるサービス

上記の対象者1または対象者2に当てはまる方が、次の1~5のサービスを利用したとき、その際にかかる自己負担金の一部を町が助成します。

  1. 介護保険居宅介護(介護予防)サービス
  2. 介護保険地域支援事業(介護予防サービス)
  3. 認知症高齢者グループホーム
  4. ケアハウス
  5. 人工透析通院時の院内介助

ご自分またはご家族が利用するサービスがこの助成の対象になるかどうか、また、対象となった場合にどのような助成が受けられるのか、下のpdfファイルにてご確認ください。

利用者負担助成の対象となるサービスと助成の内容(PDF:129KB)

助成を受けるための手続き

はじめに、町に「助成申請書」を提出いただきます。

そのあと、町から「助成対象認定」が出れば、申請書を提出した月の1日から助成の対象となります。

また、一度認定決定されれば、所得の状況、サービスの利用状況などに関わらず、そのあと再び申請をいただく必要はありません。

助成金の支払いの方法

原則として、3か月分の助成金をまとめて、その最後の月から3か月後に、申請時に指定された口座へお支払いします。

その際、支払い日のおよそ1か月前に、「助成金支払い通知書」を町から送りますので、ご確認ください。

 

ただし、ケアハウス利用にかかる助成金は、サービス利用の翌月または翌々月に1か月ごとの助成金をお支払いします。

また、配食サービス、介護予防デイサービス(白丸)、筋力向上トレーニング、運動機能向上トレーニング、介護予防訪問サービス、認知症高齢者グループホーム利用分の助成金については、上記のような後払い方式ではなく、サービス事業者への負担金支払いの際にあらかじめ助成金を引いた額をお支払いいただいております。

 

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お問い合わせ

福祉保健課  

奥多摩町氷川1111

電話番号:0428-83-2777

ファックス:0428-83-2833