奥多摩湖及びその周辺は、かつての小河内村です。湖畔には様々な見どころ・観光施設があり、首都圏のオアシスとして親しまれています。
奥多摩湖は、東京都の貴重な水源で、総貯水量1億8000万トン、都民の利用する水の約2割を供給しています。木々や周囲の山稜を映す湖面は静寂に満ち、桜、新緑、紅葉、また冬と四季を鮮やかに演出します。 |
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奥多摩湖には、浮橋が2つ架けられています。通称ドラム缶橋と呼ばれるこの橋は、ドラム缶状の樹脂と金属の素材が用いられております。昔はドラム缶を利用していました。
この橋は、歩行者専用で青梅街道と奥多摩周遊道路を結んでいます。
※渇水時には取り外すことがあります。 |
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奥多摩湖南岸に面した「山のふるさと村」は、自然の親しみ、関心を深めることを目的にした自然公園施設です。園内には、宿泊施設、キャンプ場、バーベキュー施設が完備され、また、クラフトセンターでは、陶芸・木工・石細工・自然食教室など、色々な体験を楽しむことができます。
○問い合わせ
0428-86-2551 |
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湖畔の小河内ダムサイドに建つ「水と緑のふれあい館」は、郷土の歴史・文化、都民の水源地である奥多摩の豊かな自然や、ダムの仕組み、水の大切さなど、3Dシアターやビデオなどで、どなたにもわかりやすく紹介しています。
○問い合わせ
0428-86-2731
※毎週水曜日休館、2月15日(木)臨時休館 |
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奥多摩湖周辺エリアマップ
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