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更新日:2018年9月24日

BLUE+GREEN JOURNAL

BLUE+GREEN JOURNALは、「奥多摩町で暮らすことの豊かさ」を広く実感してもらうために制作された、町公式のフリーペーパーです。是非ご覧ください。

#0118人の奥多摩物語(Green life stories.) 

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紛れもなく“東京”でありながら、

誰もが知る“東京”の姿は、この町にはない。

移ろう時の美しさを折々に奏でる、

BLUEとGREENからなる肥沃な自然。

都市生活がもたらす暮らしやすさとは引き換えに、

この町だからこそ叶えられるライフスタイルがある。

奥多摩の明媚な自然に抱かれながら、

自分らしい生き方を追求する18人の町民を訪ねた。

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#02の夜を愉しむ。(The Ordinary Night) 

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面積の94%を森林が占めるこの町の夜は、深くて濃い。

ネオンの光にも高層ビルにも邪魔されない漆黒の空と、

無数の星々。

肥沃な森では、そこに暮らす動植物が、

知られざる表情を覗かせ始める。

この町の住民たちは、知っている。

これこそが、心地良い夜の姿なのだと。

さあ、今夜も愉しもう。

東京での、東京らしくない、静謐で奥深き森の夜を。

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#03い森、緑の家。(House of Dreams.) 

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この町に居を構えるということは、

自然と調和して生きるということだ。

山道を30分登ってようやく辿り着く家や、

スカイツリーよりも高いところに建つ家。

はたまた、湖や清流のほとりに佇む家や、

築数百年という歴史にさらされた古民家など。

都市生活の基準から考えれば「不便」でしかない立地や条件も、

ごく自然に受け入れて、あるいは、自ら望んで暮らす人々。

その逞しくも美しい姿から見えてきた、本当の豊かさとは?

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#04かな、[音]の世界へ(Tales of sonic) 

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木々の枝葉のささやき、頬をなでる風、滝の水音、

そして鳥たちの多彩な歌声…。

ふと耳を澄ませば、気づくだろう。

都市の喧噪から遠く離れたこの町が、

豊かな「音」の園であることに。

さあ出かけよう、奥多摩の森へ。

目に見えないヘッドフォンを片手に。

自然が奏でる未知なる交響曲は、

いつだって僕らの耳を愉しませてくれるから。

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