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更新日:2017年10月6日

病院概要・沿革

地域に根差した病院として、患者さまとの信頼関係の中から全人的な医療を目指すことを「理念」として奥多摩の医療の未来を守ります。

東京都指定二次救急医療機関

奥多摩町国民健康保険・奥多摩病院

概要

関連病院・・・日本医科大学附属病院

附属診療所・・・日原診療所、峰谷診療所

診療科目・・・内科、外科、整形外科

病床数・・・43床

延床面積・・・2,626.757平米

規模構造・・・鉄筋コンクリート造、地上2階地下1階

職員数・・・約40名(臨時含む)

沿革

昭和30年7月・・・国民健康保険直営「氷川診療所」開設

昭和33年4月・・・奥多摩町国民健康保険「奥多摩病院」改称

昭和41年10月・・・奥多摩町国民健康保険「日原診療所」開設

昭和54年7月・・・奥多摩町国民健康保険「峰谷診療所」開設

昭和57年10月・・・救急指定病院に認定

昭和63年5月・・・奥多摩病院改築完成

平成08年3月・・・奥多摩病院旧館改築完成、全身用コンピュータ断層診断装置(CT)導入

平成08年12月・・・奥多摩病院看護婦寮完成

平成09年4月・・・超音波診断装置導入

平成12年10月・・・X線透視撮影装置導入

平成21年12月・・・X線CT装置導入

平成22年4月・・・病床数46床に変更

平成23年4月・・・病床数43床に変更

平成26年4月・・・井上院長就任

平成29年3月・・・井上院長退任

平成29年4月・・・井上輔院長代行就任

院長代行プロフィール

奥多摩病院・院長代行(井上輔)

平成14年3月・・・自治医科大学卒業

平成14年4月・・・東京都衛生局医療政策部に入庁、都立広尾病院に勤務

平成17年4月~平成23年3月・・・新島村診療所、利島村診療所、奥多摩病院、都立墨東病院、都立広尾病院、青ヶ島村診療所に出向

平成23年4月・・・東京都福祉保健局(事務職)

平成24年4月・・・奥多摩病院に出向(東京都地域医療支援ドクター)

平成26年4月・・・奥多摩町に入庁(奥多摩病院医長)

平成29年4月・・・奥多摩病院院長代行に就任

専門は総合診療(内科一般、在宅、救急)

日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医

院長代行ご挨拶

 4月より奥多摩病院 院長代行に就任致しました井上大輔です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
  私は平成19年度、自治医科大学の義務年限派遣で奥多摩病院に勤務させていただきました。この時、住民の皆様の温かい心と素晴らしい風土に触れ、この町で地域医療を追及してくことをライフワークとしようと固く心に誓いました。以降、奥多摩町の医療を良くしていくためにどうすれば良いか、そればかり考え、研鑽を積み、情熱を傾けてきました。念願かない平成24年度に奥多摩へ帰ってくることができ今年で6年目、平成19年度と併せると通算7年目の奥多摩になります。
 今年度の当院は、医師1名減の体制(総合医2名、整形外科医1名)となり、病院事業を縮小せざるを得ない大変厳しい状況です。午後外来や土曜外来の休止、慢性期外来や健診の完全予約制施行など、住民の皆様の利便性が悪くなることについては、大変申し訳ございません。しかし、救急医療や入院医療、在宅医療の維持・充実、地域包括ケアシステムの構築、近隣医療機関との連携など、当院の使命は質を落とすことなく果たして参りたいと考えております。当院の訪問看護件数は毎年飛躍的に伸びております。昨年度は地域連携型認知症疾患医療センターの指定を受け、認知症医療の発展を図っております。今年度中の地域包括ケア病床の開床を目指しており、理学療法士1名を増員しリハビリ医療の充実を進めております。
 厳しい状況ではありますが、病院スタッフ内は逆に結束が強まっているところです。住民の皆様が住み慣れたここ奥多摩で、生き生きと充実した人生を送られるお手伝いを是非させていただきたく、頑張ってまいりたいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

院長代行 井上 大輔

 

お問い合わせ

奥多摩病院  

奥多摩町氷川1111

電話番号:0428-83-2145

ファックス:0428-83-8318