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更新日:2015年2月23日

数年前に新築した家屋の固定資産税が急に高くなったのはなぜですか?

新築住宅に対しては、固定資産税の減額制度が設けられており、一定の要件を満たしている場合は、新たに固定資産税が課税されることになった年度から3年度分(3階建て以上の耐火、準耐火住宅は5年度分)に限り、120平方メートルまでの居住部分に相当する固定資産税額の2分の1が減額されます。

この減額期間が終了し、本来の税額に戻ったためと考えられます。

このほか、増築されたときも、その翌年度から増築分が課税されることになるため、従来より固定資産税は高くなります。

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